新しい日常

テレワークは自宅のどこでする?空間ごとのメリット・デメリットを紹介

「明日から自宅でテレワークで!」と急に言われたら、あなたは家のどこで仕事をしますか?
仕事部屋がない方がほとんどのはずなので、自宅で集中できる空間を見つけ出さなければなりません。

今回は、各空間でテレワークをするときの、メリット・デメリットをお伝えします。
自分に合っている空間を見つけて、集中してテレワークに取り組みましょう。
 
 

リビングでテレワークをする


リビングでは、ソファに腰を掛けて仕事をすることを想定しています。
 

メリット

家族の様子がわかりやすい
小さなお子様がいる家庭では、仕事をしながら子供の様子を確認したいはずです。
リビングであれば、子供を隣で遊ばせながら作業を進めることができます。

冷暖房設備が整っている
リビングは冷暖房設備が整っている場合がほとんどですので、いつでも快適な環境で作業を進めることができます。

居心地がいい
居心地のいいリビングはリラックスした気持ちで仕事に向かうことができます。
会社にいるときには味わえない、テレワークならではのメリットです。
 

デメリット

ソファだとパソコンが使いにくい
ソファに腰かけているとリビングテーブルとの距離が離れてしまって使いにくいです。
足の上にパソコンを置けば作業がしやすいですが、パソコンの熱が逃げにくくなり故障につながることもあります。
身体にもパソコンにも負担がかからないような体勢を考えることが大切です。

子供やペットがいると集中できない可能性がある
リビングは子供やペットの様子がわかりやすいですが、逆に集中できないこともあります。
オンライン会議の際には別の空間へ移動をするなどの工夫が必要です。

だらけやすい
ソファはすぐに横になることができるのでだらけやすいです。
また、リラックスした状態で仕事をするので眠くなりやすいでしょう。
 
 

ダイニングでテレワークをする


ダイニングではチェアに腰をかけ、テーブルを使って仕事をすることを想定します。
 

メリット

家具を買い足す必要がない
ダイニングにはテーブルとチェアがあるので、家具を買い足さずに作業を始められます。
デスクの置き場がない方にもおすすめです。

だらけずに仕事ができる
ダイニングチェアは横になれないタイプが多いので、家の中でも比較的だらけにくい空間です。
会社でのデスクワークと近い感覚で仕事ができるでしょう。
 

デメリット

パソコン作業の高さに合わない
ダイニングテーブル・チェアは食事をすることを想定して高さが決められています。
そのため、パソコン作業をすると猫背や肩こりに悩まされる方も多いです。

食事のときに邪魔になる
食事のときに仕事道具を片付ける必要があるため、資料が多い方にはおすすめしません。
また、ダイニングテーブルに油などが飛んでいると資料が汚れてしまうこともあります。

ダイニングチェアが硬いと疲れる
木製のダイニングチェアを使っていると、長時間の作業が難しいこともあります。
座面や背もたれにクッションを当てるなどの工夫をしましょう。
 
 

寝室でテレワークをする


寝室にデスクがある状態、または新たに購入することを想定としています。
 

メリット

個室なので集中できる
寝室はLDKと区切られているので、集中して作業しやすいというメリットがあります。
静かな環境で仕事をしたい方におすすめです。

子供をベッドで寝かせながら仕事ができる
寝室ならベッドの上で子供を寝かせたり遊ばせておくことができます。
LDKよりも狭い空間なので目線が届きやすく、安心して仕事をしやすいです。
 

デメリット

デスクがない場合は購入しなければならない
寝室にデスクがないと、テレワーク用として新たに購入しなければなりません。
ドレッサーなどがあれば代用してもいいでしょう。

ベッドの誘惑がある
寝室にはベッドがありますので、テレワークしていても常に寝転がれる環境が整っています。
すぐ眠くなりやすい方は寝室でのテレワークは避けましょう。
 
 

書斎・趣味部屋で空間でテレワークをする


書斎や趣味部屋は賃貸住宅ではあまりないですが、一戸建てでは作る方もいます。
 

メリット

仕事がしやすい環境が整っている
書斎や趣味部屋にはデスクやカウンターを設置し、ネット環境やコンセントも充実させている方が多いです。
そのため、テレワークのために工夫をしなくても仕事がしやすい環境が整っています。

広くないので集中しやすい
書斎や趣味部屋はコンパクトに作る方が多いです。
そのため、適度に閉鎖された空間で集中して作業を進めることができます。
 

デメリット

誘惑がたくさんある
趣味部屋はお気に入りの物がたくさんあるので、誘惑に負けて趣味に没頭してしまう可能性があります。
誘惑に負けそうな方は、趣味部屋でのテレワークはやめましょう。

家族の状況がわかりにくい
LDKから離れている場合は、家族の様子がわかりにくいです。
コンパクトな書斎では子供を一緒に過ごさせるのは難しいので、家族の様子が気になる方にはおすすめできません。
 
 

ベランダでテレワークをする


ベランダにあるテーブル・チェアを使って作業することを想定しています。
 

メリット

心地よい気分で仕事ができる
春や秋は気候が心地よく、カフェのテラスにいるような気持ちが味わえるでしょう。

屋外なので睡魔に襲われにくい
屋外は程よい雑音や視線があるので室内程のリラックス感はありません。
そのため、睡魔に襲われやすい方にはおすすめの空間かもしれません。
 

デメリット

天候に左右される
当たり前ですが、天候に左右されるので毎日使うことはできません。
真夏・真冬・雨の日などは室内で作業をしましょう。

電源が確保できないことがある
屋外にコンセントが無いと電源が確保できません。
室内のコンセントを使うこともできますが届かないこともあります。

周囲の目線が気になることがある
人や車の通りが多い場所だと、周囲の目線が気になって集中できません。
事前に周辺環境はチェックしておきましょう。
 
 

まとめ

テレワークは自宅の様々な空間で行うことができます。
家族の状況や仕事の内容を考えて自分が仕事をしやすい空間を見つけ、テレワークを快適かつ効率よく行いましょう。

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