暮らしのアイデア

羊毛フェルトで「可愛いパンダさんマグネット」の作り方

100均の「羊毛フェルト」でマグネット作り♪

寒い季節になると、毛糸や羊毛フェルトなど暖かい素材でハンドメイドがしたくなりますよね。ただ、毛糸を使った編み物は編み方が難しく、羊毛フェルトも扱い方が分からず、苦手意識を持ったハンドメイド初心者さんも多いと思います。

私が、ハンドメイド初心者さんにオススメするレシピは「羊毛フェルトマグネット」です。1回作り方を覚えれば、複数作って、人にプレゼントすることもできます。主に100均で材料もそろうので、低価格で作ることができますよ。

今回は、羊毛フェルトの基礎が学べる「パンダマグネット」の作り方をご紹介します。

【羊毛フェルトマグネットで必要な材料】

・羊毛フェルト(パンダを作るなら白黒系の羊毛)
・ニードル&羊毛フェルト用マット(ダイソーの「羊毛フェルト用スターターキット」を購入)
・さし目(手芸店で購入)
・マグネット
・ボンド

動物の目玉に丁度いい「さし目」は、100均に売っていない場合があります。100均の大型店舗だと販売されている可能性もあります。

【パンダマグネットの作り方】

①顔用の「羊毛フェルト玉」を作る

 まずは、顔のベースとなる「羊毛フェルト玉」を作ります。白系の羊毛を細長く取り分けます。

 マットの上で羊毛を先から巻きながら、ニードルで刺し、羊毛を玉状にしていきます。 羊毛を巻きながら、ニードルで刺していくと、上の写真のようにまん丸の羊毛フェルト玉ができます。もし、羊毛フェルト玉の大きさが思ったよりも小さい場合は、羊毛を足していきましょう。逆に羊毛が多い場合は、途中、ハサミで羊毛を切れば大丈夫です。

羊毛フェルト玉のボワボワと出ている毛が気になる場合は、玉の表面をハサミで撫でるように毛をカットすれば仕上がりがキレイになりますよ。

②顔と鼻のパーツを合体させる

 同じ要領で、鼻部分用の小さな羊毛フェルト玉も作りましょう。 顔と鼻のパーツを一緒に何度も刺すと、徐々に2つのパーツが合体していきます。

③耳パーツを作る

黒系の羊毛を選び、左右の耳パーツを作ります。左右の毛量が同じくらいになるように羊毛を取り分けます。

 耳用の小さな「羊毛フェルト玉」を作ります。 顔パーツに左右バランスよく、耳パーツを刺して合体させます。

④パンダの目周辺の模様と鼻を作る

立体的ではない模様などは、直接パーツに羊毛を刺していきます。

 目周辺の模様ができ、羊毛が余ってしまった場合は、ハサミで羊毛をカットしましょう。 鼻は、羊毛を細長く取ってから何度か刺し、ハサミで羊毛をカットするとできます。

⑤サシ目を付ける

私の行ったダイソーには「サシ目」が売っていなかったので、手芸店で4mmの「サシ目」を購入しました。

サシ目が入れやすいように、目部分をニードルで深く刺します。本当にサシ目が入るか、実際に入れて確かめてみましょう。

 サシ目の先にボンドをぬって、目部分に付けます。

⑥マグネットを付ける

 今回はダイソーの「カラーマグネット」を使いました。

マグネットの方に、たっぷりとボンドを塗ってから、羊毛フェルトの作品に付けます。

 横から見ると、こんな感じです。ポンドが完全に乾くように、一晩、触らずにそっと放置しておきましょう。

作り方を覚えたら、同じ方法で少し色を変えたりして複数作ってみてください。複数作品が並んでいると、可愛いですよ♪

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