中古住宅(マンション・戸建て)購入のながれ
中古住宅 住宅購入

中古住宅(マンション・戸建て)購入のながれ

中古マンション・戸建てを購入するまでの期間はおよそ3−4ヶ月が一つの目安となります。リノベーションブームなどで条件の良い物件はすぐに売れてしまいます。全体の流れをつかんで効率良くリサーチし、購入計画を立てましょう。

STEP-1 資金計画

現在の年収や、ライフプランに基づいて、無理ない返済を確信できる計画を立てることで自分たちが用意できる予算を把握します。


STEP-2 中古物件探し


資金計画で予算を決めたら、マイホームの条件とエリアをまとめ、情報を収集しましょう。中古物件は様々な値段・条件がありますので迷いがち。
予算を守り、駅近など絶対に譲れない条件を3つほどに絞り、絞っていくことが大切です。
特に一戸建て住宅の場合は、住宅診断を行うプロに依頼してあらかじめ考えられる修繕箇所などをチェックしておくと後に急な出費に慌てることがなくなり安定した計画を立てることができます。


STEP-3 あらかじめ住宅ローンの仮審査(事前審査)を受ける。

中古物件の見学に運び、買いたい物件が絞れてきたら、あらかじめ住宅ローンの仮審査を受けておきましょう。
中古物件に複数の申し込みがある場合、あらかじめローン仮審査に通っていれば、当選する確率も上がるケースがあります。


STEP-4 購入申し込みをする

候補から購入したい物件が決まったら「購入申し込み」をおこないます。中古物件の交渉権はこの「購入申し込み」を行った順番で優先されます。
これだ!と思ったら素早く購入申し込みを行いましょう。


STEP-5 売買契約/住宅ローン本審査


「重要事項説明」を受けて「売買契約」を交わします。
契約が完了したら、住宅ローンの本審査が行われます。主に契約者の体調の状況とローンの担保対象となる物件の価値についての審査になります。
万が一、融資額は必要額に満たなかった場合に備えて、他の金融機関の目星もつけておきましょう。


STEP-6 引き渡し

融資審査がおりたら手付金などを差し引いた残金と諸費用の支払いをおこない、引き渡しが完了します。


STEP-7 登記手続き

支払いと引き渡しが完了したら、登記手続きの委任を司法書士にお願いし、手続きが完了すれば購入した中古物件があなたのものになります。
引渡しされて終わりでなく、住んでからが本番です。特に中古住宅の場合は不具合が生じることもあります。事前にしっかり診断しておくのはもちろん、何かが起きてから専門業者に依頼すると説明手間が最初からになってしまい、時間もコストも大幅に増えてしまいます。住んでからもきちんと相談できるところがあると安心です。


この記事のまとめ

フローはシンプルですが、全て自分でこなすと目に見えない判断事を見逃してしまう事になり、後々の不具合の度に住宅ローンとは別のコスト、業者選定と説明に追われる事になります。
ワンストップで任せられる会社に依頼する事で、物件探しから、住宅ローン、リフォーム、アフターサービスまで手間なく進められます。


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